住宅ローンの金利の計算方法

住宅ローンの金利ですが、金利が年1%などど聞いても、一体いくら金利を支払う必要があるのかピンと来ないものです。

そこで、是非利用してもらいたいのが、完済までにトータルでいくら金利を支払えばいいのかをざっとですが、簡単に計算できる方法です。

借入れ金額を2000万円、返済は10年、毎月均等払い(ボーナス月なし)、年1%の条件を基本とします。この場合に返済終了までにトータルで支払う金利の額は、100万円強になります。これを応用します。

他の条件は一緒で返済が20年になると、おおよそ2倍の200万円強になります。30年では300万円強です。30年で2%となると、600万円強になります。借入れ金額が3000万円の場合は×1.5倍、1000万円なら×0.5倍です。大抵の場合はこの要領の計算が成り立ちます。

もちろんボーナス月併用払いや変動金利性の場合はまた変わってきますが、この計算によって大体のイメージは掴めると思います。金利に対して全くピンとこない人は、是非この計算方法を参考にしてみてください。