最近の住宅ローンの低金利と自己資金

昔のように金融の金利が高かった時代は住宅ローンを組むのはどうかな・・?、と思案するような時代もあったが、今は超低金利の世の中で、お金を預けるにしても借りるにしても余りの低金利に迷ってしまうのが実情のようです。

住宅ローンなどは今では1%を割っているような時期で、一昔前の10分の1程度にもなっています。 当然ながら昔は金利が高いために、家を購入するためにせっせとお金をためて自己資金を創り、住宅ローンの借入金額を出来るだけ少なめに借りるのが当然でした。

ところが昨今は余りに金利が安いために自己資金を使いのは勿体無いので全額に近い住宅ローンを借りるのが当たり前になっています。

自己資金はより運用の高い投資に当てるとか、お金の使い方も変わってきたようなのです。 又、住宅ローンには減税制度というものがあるようで、此方も実際の住宅ローン金利よりも減税額のほうが高いというような、おかしな現象も起きているようなのです。

何れにしても、住宅を此れから購入しようという人達には極めて有利な時代であることは確かなようです。