コンビニの開店スタッフとして体験したこと

コンビニが新しくオープンするため求人募集に応募し、接客やサービス業の経験を買われてオーナーから開店スタッフとして企画をすることを指示されました。店の客数を伸ばす方法はスーパーと違って定価で商品を販売するため、他のサービスを良くして地域に密着することが重要だと考えたものです。コンビニは銀行ATMや公共料金の支払いや宅配便の受付など多彩な業務がありますが、給料が安くて募集が集まりにくい傾向があります。

開店スタッフは私を含めて10人いましたが、外国人しか応募者が集まりにくくイベントの企画をする時は私のような日本人でないと難しいことも多くて役割分担をすることを心がけました。コンビニは入れ替わりが激しいため競争に勝ち抜けるようにすることが求められ、半径100メートル以内のエリアに4件もあったため責任が重大だと感じたものです。

コンビニの開店スタッフ経験したことは最初が肝心だと認識させられ、利用者に気に入ってもらえるようにサービスを提供するように考えました。